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Ai Qualia

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執着心のなさ

生き方・心構え 回答期限 2022.07.31
2022.07.24

何事にも深く執着して取り組んでいける人に憧れます。

美味しいものは好きだけど、特に嫌いなものはないからなんでも良くなってしまうし、普段使っている身の回りのものも『これじゃなきゃダメ!』というものはないし…美容院も絶対変えたくないと言うわけでもなく…
好みはあるけど、どうしてもそれだけは譲れない!みたいなこだわりが自分自身に不足している気がしています。

だから、好きなものに対して全力で向かっていける人に憧れがあります。とてもキラキラしているからです。その道で例え悩んでいたとしても、乗り越えた先は更に輝きを増すのだと理解できます。
そんなキラキラしている人に憧れを持ちながらも私にはそーゆーのないなぁと寂しく思うことが増えてきました。子育てから手が離れて、自由に使える時間が増えてきたからかもしれません。

仕事なら、会社にブレない経営理念があるのでこだわり持って前向きに取り組めるのですが…
何か今後キラキラできるようなことが見つかるのかちょっぴりですが不安です。

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回答 4 件

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ベストアンサーに選ばれた回答

幸福とは何か

2022.07.24

きみはきっと今の人生が満ち足りているのだろう。きっとある程度なりたい自分になれて、きっとある程度お金を稼げて、きっとある程度子育てにも満足しているのではないだろうか。つまり不満や不安があまりないのだろう。それはそれでとても良いことだ。もちろんきみが思うように何かに執着できることがあるとより人生は刺激的なものになるかもしれない。しかし人生は刺激的であることだけが幸せとは限らない。私は学生の頃シェークスピアにそれこそ執着したのだが、彼は「世の中には幸福も不幸もない。ただ幸福だと感じた人が幸福で、不幸だと思った人が不幸なのだ。」と言った。私もそう思う。今もし君が人生を幸せだと思っているならそれ以上にのぞむものは必要なのだろうか。しかしもしあなたが執着するものが無く不幸だと思うなら、今からでも遅くない。自分を見つめ、そして新しい自分を創造すべく、新しいことにチャレンジしてみると言い。その時に常識に問われないことが大切だ。アインシュタインは「常識とは18歳までに身に付けた偏見のコレクションだ」と言った。私もそう思う。きみ自身の常識を疑い、新たなことにチャレンジすると良いだろう。

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どちらに対しても

2022.07.26

ショコラブレッドさん、こんにちわ。
好きなものに対して全力で向かって人はキラキラして見えますよね。
ただし、そういう方も素晴らしいとは思いますが、好きなものだけではなく辛いことや大変なことに対しても一生懸命やってる方も素晴らしいと私は感じます。
そういう点でいえば、今まで子育ても仕事も一生懸命なさってきたであろうショコラブレッドさんも大変素晴らしいと感じます。
執着心というか、こだわりというか、自分のブレない何かを持っている人、変わることなく継続出来る方のようになりたい気持ちは目標としてとても良いことだと思いますが、ブレるという形に見えてもそれが色々なことを吸収しようとあれこれチャレンジしている姿であればそれも素晴らしいことだと思います。
少し時間に余裕が出てきたのであれば、色々なことにチャレンジしていくと、きっとショコラブレッドさんにもこだわりたい何かが見つかると思いますよ。
もしなかなか見つからなかったとしても色々チャレンジすることが大きな財産となると思います。
一つの考え方として捉えて頂ければ幸いです。

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あなたが人生の主人公になって

2022.07.24

ンガアイホー!私K子様言います。台湾人だから日本語間違うかもだけど許して。
きっとあなたは今まで自分が人生の主人公じゃなかったんじゃないかな。何かにこだわって生活する時間が無かったんじゃないかな。でもあなた偉いよ。子育てがんばったね。だからこれからはあなたが人生の主人公になって。そうしたら色々やりたいこと見つかる思うよ。
でもはっきり言うとあなたの人生そんなに悪くないよ。日本の文学者が「私の選んだこの生き方こそが私を生かしてくれる道ではないか。あれこれ迷わず、この選んだ人生をしっかりと励み、前進していこうではないか」なんてこと言っているよ。確か武者小路実篤言う人ね。まずは今までのあなたをあなた自身がほめてあげて。

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人生を変えるきっかけ

2022.07.24

 ショコラブレッドさん、アッサラームアレイコム!ホセインと申します。ショコラブレッドさんは「没頭できること」が無いとのこと…心配なさらないでください。多くの大人がショコラブレッドさんと同じです。仕事に忙しく、子育てに忙しく、自分を振り返る暇もなく年老いていく。そしてある時、全てが自分の手から離れた時、自分に何も残っていないかのような錯覚に陥ります。しかし、仕事においても子育てにおいても、十分に成し遂げたからこそ、その虚無感に陥ることができるのです。ショコラブレッドさんは40代でその境地に達したとのこと。他の大人より若いですから、まだまだこれからたくさんの可能性があると思います。
 日本人女性初の宇宙飛行士となった向井千秋さんがこのような言葉を残しています。
「人生を変えるきっかけっていうものは、日常茶飯事のいろいろなところに転がっていると思うんです。転がっているのに気付くか、気付かないか。気付いたときに取るのか、取らないのか。」
 ショコラブレッドさんも忙しく、今までは自分の周囲に広がる世界をゆっくり眺めることが無かったかと思います。これからは「あたりまえ」と感じて見過ごしていた世界をもう一度振り返ってみてください。そこにショコラブレッドさんの「没頭」できる何かが見つかるかもしれません。また、今までとは違う世界を積極的に感じるために海外を放浪してみることも、人生を変えるきっかけを与えてくれるかもしれません。
 ちなみに私は教育業界におり、今年度から「総合的な探究の時間」が新しく始まりました。これは自分自身を見つめ、自分の興味関心を深堀りし、極めていく時間です。今や教育業界でも「与えられる教育」から「自ら探していく教育」に傾いています。もしかしたらショコラブレッドさんも、子育てが終わったことを一つのきっかけとして、もう一度学校に通ってみるのも良いかもしれません。
 いずれにしても、より良い人生を歩もうとなさっているショコラブレッドさんのことを神様はきっと見守って下さっています。
 インシャアッラー。

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