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Ai Qualia

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上田 匡

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回答数550

所属団体名 天理教 秋和分教会
フリガナ テンリキョウ シュウワブンキョウカイ
所在地 〒0140013
秋田県 大仙市

プロフィール

天理教 秋和分教会 後継者

回答一覧

「ありがとう」で包み込む

かのちゃんさん、こんにちわ。 素直になる方法、感情をコントロールする方法、無意識の部分もあり難しいですよね。 コントロールするとは少し違うかもしれませんが、感情を常に穏やかにしようとするならば、何に対しても「ありがとう」と言葉にすることです。口癖、習慣にして、どんな時でもまずは「ありがとう」と最初に言葉にします。注意された時も叱られた時でさえも、とにかく「ありがとう」と感謝の気持ちで包み込みます。 キャッチボールに例えてみますが、強いボールを投げられた時に、自分も同じように相手に強いボールを返すのではなく、「ナイスボール」と称えて自分から相手には優しくボールを返してあげるイメージだとどうでしょうか。 言動となると簡単にはいかないこともあると思いますが、相手に返す時は自分のターンなわけですから、意識するように心掛けることが必要だと思います。 あまり具体的なアドバイスになりませんでしたが、一つの考えとして捉えて頂ければと思います。

質問:素直になれない自分

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巡りめぐって返ってくる

treyさん、こんにちわ。 自己中心的な考え方という言葉にすると確かに良くない印象を持ってしまいますが、たいていの方は自分中心の考えを持ってしまっていると思います。 そんな中でも利他的な考えを持てる方というのは、他人に及ぼす影響や結果が自分にも返ってくると考えているのではないでしょうか。ですから、自分のことも考えつつも周りのことも考えて生きているのだと思います。 私が信仰している宗教には、人を助けて我が身助かる、という教えがあります。誰かのためにしたことは巡りめぐって自分にも返ってくるという考え方で、相手に助かって欲しいという誠真実の心で接していくことでいつしか自分自身の心も澄みきって助かっていく、という教えです。 もっと分かりやすい例えでいえば、自分のことしかやらない、また考えないでいると、周りの人は手伝ってくれようとはしないし、気にも掛けてくれなくなります。 自分の考えを大事にすることは悪いことではないと思いますが、周りの考えも尊重し、互いに助け合っていく気持ちでいることが大事なのではないでしょうか。 一つの考えとして捉えて頂ければと思います。

質問:利他的になれない

回答4

信じるか信じないか

ジッポーさん、こんにちわ。 祈りが通じているのかどうか、それに関しては確信の持てる証拠はありません。 ですが、私自身、宗教を信仰している者として、通じているものとしてお祈りをしています。 そう信じているだけです。 但し、例えばお金持ちになりたい、と祈ったらお金持ちになるわけではないですし、亡くなった方に祈りを捧げても言葉として返ってくるわけではありません。 祈るという行為には直接的なレスポンスがあるわけではないですが、だからといって神様や仏様やご先祖様に届くようにと祈ることが意味の無い行為であると決めつけるのも証拠がないだけです。 自分自身が信じるか信じないか、の話をなってしまいますが、祈ることはいつでもどこでもどのようにでもすることが出来ます。 私自身はきっと祈りは通じている、と信じてこれからも祈りたいと思っております。 一つの考え方として捉えて頂ければと思います。

質問:祈りは通じるのか??

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母親として伝えること

アカシアさん、こんにちわ。 娘さんの将来のことを考えると心配な気持ちは分かりますが、娘さんも将来のことを分かっていないわけではないと思います。 今は未婚のままという方も増えておりますし、新たなコミュニティや支援が出来てくるかもしれません。 なかなか面と向かって話づらいことかもしれませんし、アドバイスしたからといって解決するような話にはならないかもしれませんが、母親として心配していることを娘さんに伝えることは、何もおかしいことではないと思いますよ。 一つの考え方として捉えて頂ければと思います。

質問:娘の将来が心配

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ペースはそれぞれ

きなこさん、こんにちわ。 とても心配になりますよね。 ですが、お子様にとっては何もかもが初めてで不安な気持ちもあったりするものです。 いつもお母さんのそばから離れずに居た子がいつの間にか周りと遊び始めることもあります。 今は一人で遊んでいるのだとしても、それはお母さんがいることで満足しているからで、きっと幼稚園に通ったら友達と遊び始めることもあるのではないでしょうか。 幼稚園に通ったからといっても、みんなでかけっこするより、一人でブロックで遊ぶのが好きだという子もいるかもしれません。ですが、ペースは人それぞれ、性格も人それぞれであり、お子様の状況を見ながら、成長を見守っていければ良いの思います。 一つの考えとして捉えて頂ければと思います。

質問:独りぼっちの子供

回答4