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Ai Qualia

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上田 匡

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回答数101

所属団体名 天理教 秋和分教会
フリガナ テンリキョウ シュウワブンキョウカイ
所在地 〒0140013
秋田県 大仙市

プロフィール

天理教 秋和分教会 後継者

回答一覧

潜在意識の世界

メロンさん、こんにちわ! 私も子供の頃に戻った夢を見たり、しばらく会っていない友人が出てきた夢を見たりすることはあります。 夢をどのように受け止めるかは人それぞれだと思うのですが、メロンさんのいう意識世界と言えるかもしれませんね。 見た夢の内容を覚えてることがあるということは、紛れもなく自分の脳(精神)で起こった出来事だということです。 自分が作り出すもう一つの世界、と考えるととても面白いですよね。しかし、自分の意思で見ているわけではないと考えると潜在意識の世界といえるかもしれません。 予知夢という言葉もあるように、夢の世界で見たことが現実世界で同じようなことが起きた、なんてことも聞きますね。 寝ている時に見る夢、目標としての夢、どちらも同じ漢字です。 もしかしたら、現実の世界と意識の世界は別々のものではなく、つながっているものなのかもしれませんね。 解明出来る話ではありませんが、こう考えること出来るのではないでしょうか。一つの考え方として思って頂ければ幸いです。

質問:意識世界存在するか

回答1

清めの儀式

ことぶきさん、こんにちわ。 厄年のお祓いというのは日本古来の風習なようですが、私の信仰の中ではお祓いはありますが厄年ということに対する考え方はありません。○○歳だから災いが起こる、というのは確信的な話ではなく、昔の人が節目の歳として、神社にて邪気を祓ってもらうためにしたことなのかもしれません。 私自身の勝手な解釈ですが、お祓いをしてもらうことは神様に息を掛けてもらうようなものと捉えてます。 儀式の中で、場所、物、人などを清めるためにお祓いをしますが、必ず祓詞を読んでから行います。 厄年に関しては、回答になっておりませんが、お祓いにて体も心も清めてもらって良いと思います。 是非ご参考にして頂ければ幸いです。

質問:厄年について

回答2

大人になる手助け

ハクナマタタさん、こんにちわ。 高校生の息子さんがいらっしゃるということですが、口出しは何歳まで、と考えすぎなくても良いと思います。 親と子の関係はいくつになっても変わりませんので。 但し、子供の成長に合わせた会話、口出しを考えていけばよろしいかと思います。 子供扱いするな、という感情は、自分が成長していることを認めて欲しい、という感情から来るものだと思います。 大人に向かって成長する中での過程で大事なことです。 親として、見守りたいけど、口出しもしたい。それも、当然の感情だと思います。 息子さんの成長を喜び、そして立派な大人になる手助けをしてあげるのも、親として大事なことだと思います。 放置する、とは少し違います。 思考が子供から大人へと切り替わっていく年頃に合わせて、ハクナマタタさん自身も切り替えていくことを意識してはいかがでしょうか。 一つの考え方として捉えて頂ければ幸いです。

質問:子供の成長

回答2

人生の活力

jinさん、こんにちわ。 56歳で英会話の勉強とは凄いですね! 確かに、年を取ると物忘れが多くなったりすると聞きます。年齢と共に脳の活性化に作用するDHAなどの栄養素が少なくなってくる、という話を聞きます。 そういう話もあり、年齢のせいか、と思ってしまっているのかもしれません。ですが、脳は年齢関係なく何歳でもトレーニングできる場所だと思います。 暗記力のこと以上にまずは気力を失わないように、是非、年齢のせいにはせずこれからも頑張って習得を目指してください。 何歳になってもチャレンジ精神を持つことが、人生の活力になるはずです。 私もjinさんの向上心を見倣いたいと思います。

質問:暗記力低下を最近感じます

回答2

自分も成長

キラさん、こんにちわ。 植物や作物を育てるのにベストな方法はありますが、部下(人間)を育てる方法は一つでは無いと思います。 上司が部下を育てる、だけではなく、上司は部下を育てることで学ぶことも多いと思うのです。 上司としてはどんな人になって欲しいのか、部下の方自身はどうなりたいのか、人それぞれです。そんな中で先に方法を考える前に、成長して欲しいと願って接することが一番大事だと思います。 色々な方法があるのは、人それぞれに合った手法が異なるからです。 けして自分のやり方(教育方法)が正しいと思ってはいけません。 適材適所を見つけること、能力を発揮しやすい環境を整えてあげること、そして会社が求める人材になるように指導教育することが必要だと思います。 そのためには上司であるキラさん自身が見本となり、また部下の方のことを理解する努力も必要です。 育てるというのは、簡単なことではありませんよね。これが正解というものはありませんし、すぐに結果が出るものでもありません。 部下の方とともに、自分も成長しようという気持ちで接していければ良いのではないでしょうか。 一つの考え方として参考にして頂ければと思います。

質問:人を育てる

回答1