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Ai Qualia

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上田 匡

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回答数177

所属団体名 天理教 秋和分教会
フリガナ テンリキョウ シュウワブンキョウカイ
所在地 〒0140013
秋田県 大仙市

プロフィール

天理教 秋和分教会 後継者

回答一覧

割り切ること

きこるんさん、こんにちわ。 気が合う人、気が合わない人は学校でも居たかもしれませんが、職場となると気が合わないからという理由で人付き合いをしたくないというわけにはいきませんよね。 一方、違う考え方をすれば、学校はなかなか自由に転校するなど変えることは出来ませんが、職場は退社し別のところに入社することが出来ます。 そう考えると自身の心身に支障が出そうと感じる場合には我慢する必要は無いと思います。 しかし、どの職場においても、全ての人が自分と気の合う人ばかり、ということは可能性として低いと思います。 であれば、割り切ることが重要だと思います。気の合わない人とでも付き合いを我慢すること、という意味では無く、自分の職場への考えを変えるということです。 自分と気が合う人だけを選ぼうとするのではなく、自分とは違う考えを持ってる人、と割り切って思うことです。 更に極端な言い方をすると、職場を友達を作る場所では無いと考えて割り切ることです。仲良くなる同僚はもちろん居て良いと思います。しかし、職場の集まりはみんな同じ会社の目標に向かって仕事をしている、ということです。 楽しい職場ならもちろん良いですが、仲良しクラブで仕事をするわけではありません。 職場での人付き合いも仕事の一部だと割り切ってしまうことが、精神的にも苦痛に感じなくなる一つの方法かもしれません。 ドライで冷たい考えに感じるかもしれませんね。 ちなみに、私は家族のような温かい会社が好きです。 人付き合いに悩んで我慢しているということでしたので、このような考え方もありますよ、という話をさせて頂きました。

質問:人付き合い

回答2

親としてはどうだったか

メモリーさん、こんにちわ。 お子様への躾は母親だけがするものでも、父親だけがするものでもなく、両親としての役目だと思います。 例えば、同じことに対して母親は怒るけど父親は怒らない、となると子供は怒らない方は理解してくれているからと言うことを聞かない態度を取ってしまうのかもしれません。 だからといって、二人でガミガミと怒ってしまうと子供は孤独感を感じてしまうでしょう。 片方が怒ったら、もう片方は怒られた原因を諭してあげるように接してあげることです。 私は父親が厳しい人でよく叱られてましたが、その分母親が叱られている理由を優しく教えてくれました。 子育ても自分達の思い通りにいくわけではありません。しかし、どのように育って欲しいのか、という両親の思いを一致させて、子育てをしていかなければいけないと思います。 子供は親を見て育ちます。もしも、なぜ、こうなってしまったのだろう、と感じることがあったとしたら、親が原因であることが多いものです。 子供のことで悩んだときは、自分達親としてはどうだったのか、と振り返ることが必要ではないでしょうか。 一つの考え方として、捉えて頂ければと思います。

質問:仏の顔も三度まで

回答3

切り替える意識

キツネさん、こんにちわ。 感情が豊かなのは良いことだと思って良いと思います。ただし、感情によって周りに迷惑を掛けてしまっているのではないか、と心配する気持ちも重々分かります。感情をコントロールすることは、非常に難しいものです。 スポーツや将棋、囲碁などの勝負の世界でも感情が勝敗に影響しないようにと、感情をコントロールする訓練をする方もいます。 感情をコントロールするには私が思うに、起こった出来事を素直に受け止める気持ちを持つこと、そして逆を考えること、だと思います。 例えば、ペットが亡くなったという悲しい出来事があったとします。悲しいのは当然です。ですが、ペットと一緒にいた楽しかった出来事に感謝するように気持ちを切り替えます。起こったことは元には戻りません。であれば、良い方に考えるようにと意識する努力をすると良いと思います。 自然にコントロール出来るようになるのは、簡単には出来ませんが、意識することでコントロール出来るようになってくると思うのです。 この先も何度かは、また感情のコントロールに失敗した、と思うことはあるかもしれません。ですが、繰り返し繰り返し、意識していくことです。 気を付けて頂きたいのは、感情を抑えること、ではなく切り替えることが大事ということです。 一つの考え方として捉え頂ければ幸いです。

質問:感情のコントロール

回答2

つながること

Zoeさん、こんにちわ。 自ら命を絶ってしまった出来事を聞くと本当に悲しくなりますね。 人それぞれに悩みがあるとは思うのですが、それが命を絶ってしまうほどの悩みとなると本当に辛い状態だったのでしょうね。 みんなが幸せになるかどうかは分かりませんが、そういった悩みを聞いてくれて親身になってくれる人がいるだけでも気持ちが楽になると思います。 ですから、自分の話を聞いてくれる方、信頼出来る方がいれば、自ら命を絶つ人は少なくなるのではないでしょうか。 私自身、相手の方が話して良かった、と思って頂けるような人になりたいですし、Zoeさんも友達や知り合いの方などの話を聞いて親身になることで、その友達や知り合いの方は救われたと思ってくれると思います。 人が人とつながること、こういう気持ちを大事にしたいですね。 一つの考え方として捉え頂ければ幸いです。

質問:人身事故について

回答1

違うことを理解する

ハクナマタタさん、こんにちわ。 仰る通り、価値観は人それぞれあると私も思います。 ですから、全てを理解し合うことは難しいことだと思います。 だからこそ、お互い様の精神であり、お互いを尊重する気持ちも必要なのだと思うのです。 自分の考えだけが正しい、などのように自分中心の考えを持つと人は衝突します。人どころか国ですら、それが戦争の引き金になったりするわけです。 生まれた環境も違えば、育った環境も違います。であれば、価値観は違うことが当たり前だと思うことです。似通った価値観ということはあり得ることなので、それがボーダーラインという表現なのかもしれませんが、ボーダーラインを確認するのではなく、違う価値観がある中での相手を理解しようとすることがお互いに心を開くことにつながるのではないでしょうか。 これも一つの考え方として捉えて頂ければと思います。

質問:価値観の違い

回答2