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Ai Qualia

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雷おやじ

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所属団体名 高知県
フリガナ コウチケン

プロフィール

みなさん、はじめまして。
私は昭和13年生まれ。曲がったことは大嫌い。
ゴミの出し方ができていない若者を注意したり、ペットの糞を掃除しない夫婦を注意したりしていたら、近所の子どもたちから「雷おやじ」と言われるようになってしまった。
自分で言うのもなんだが、「雷おやじ」は令和においては絶滅危惧種。しかし、誰かが雷おやじ役を引き受けないと社会は良くならないとも思っている。
私がみなさんの雷おやじとなり、みなさんの人生がまっすぐに進めるように助言させて頂く。

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きみにはきみの人生がある

きみは偉い。頭が下がる思いだ。高齢の親のためにつかれているからだに鞭打って実家に向かう。子どもの鏡だ。私の子どもなど全然寄り付かない。きみは本当に偉い。自信を持ってほしい。 ただ一つだけ言いたいのは、きみにはきみの人生がある、ということだ。きみの親御さんもきみに無理して欲しいとは思っていないと私は思う。だからきみの人生を一番に考えて欲しい。無理をせずに親御さんとこれからも付き合ってあげて欲しい。

質問:何とかしなくては

回答3

人生は一度きり

きみはやりたいことがある。海外で働く、明確だ。だからそれに向かって人生を一歩一歩歩んでいけばよい。ただ、夫との関係もある。だから、夫とともに歩みながら海外に行く方策を考えればよい。夫の仕事で海外転勤はあるのだろうか?もしないのであれば、きみが海外転勤のある仕事に転職すればよい。今や世間は男女平等。妻が海外転勤、夫が休職してついていく、そんな形もある。 人生は一度きり。チャレンジして欲しい。

質問:最後のチャンス

回答3

全額奨学金で大学生活を終えた男より

きみは高校生なのに人生を真剣に考えていて感心した。私の家は貧しく、中学校卒でみな働いた。村の他の友達もみな中学校卒で働いた。私は自分の人生を村で終えたくないという思いと、次男だったこともあり学問を続けたかった。高校に進学する時は親戚がお金を出してくれた。大学に進学するとは親戚も含めて私以外誰も思いもしていなかったので、大学進学については誰も手を差し伸べてくれなかった。だから勉強した。大学は成績優秀者がもらえる全額奨学金を4年間もらった。と言うとかっこいいが、実は大学3年生の前期だけ半額奨学金になってしまった。気が緩んでいたのだろう。麻雀にのめり込み、遊んでしまった。成績が悪く、半額奨学金になった時は愕然とした。その半年は朝、夜、休日、大学の授業が無い時間は全てアルバイトをした。また、4年間基本的には家庭教師を続けた。その稼ぎで誰からも助けを借りることなく卒業した。当時、奨学金は教員になれば返済する必要が無かった。だから教員になった。 今は会社でも奨学金を肩代わりしてれくるようだ。今就職したら後悔すると思っているのなら、思い切って大学に行ってしまえばよい。きみが本気で勉強すれば、奨学金は様々なものがある。そして本気で勉強して本気で就職すれば金銭的にも問題ないはずだ。

質問:選択に迷っている

回答3

信は神への誓いの言葉につながる

「信」という言葉は、神に誓いをたてた上で、人との間に約束した「まこと」を意味するそうだ。だから「信じる」ということは現代で言う意味よりも実際は重いものだ。だからきみが人を信じることができなくても実は当たり前のことなのかもしれない。 ちなみに私が唯一信じられるのは妻だ。親でも子供でもない。ましてや友達や同僚など信じるに足らない。私は親をえらぶことができないし、さらに言えば子も選ぶことができない。しかし、妻は選ぶことができた。だから私は信じることのできる人を妻にした。 きみもきっとこれからの人生で心から信じられる人に出会えるはずだ。でもそれは片手で数えられるぐらいの数だろう。だから今は出会えていなくても仕方がない。ただ、親のことを信じられなくても分かっていて欲しいのは、親はきみのことを心配してくれているということだ。親なんて一方的な生き物だからきみの思いを聞いてくれない。そういう生き物だと思ってみると気が楽になる。ただ、親はきみのことを本気で心配してくれている。それだけは分かってあげて欲しい。

質問:信じることが出来ない

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きみが頑張らなくても世界は回る

きみは真面目な人だ。そして責任感が強い。自分が頑張らねば、誰かが苦労する、誰かに迷惑をかけてしまうと思っている。もちろんそういう面はあるだろうし、そう思う事も悪いことではない。しかし、行き過ぎると過度なプレッシャーになる。今のきみはそういう状態だ。 かく言う私もそのプレッシャーに一度押しつぶされた。鬱になった。仕事をしばらく休んだこともある。しかしその時気付いた。自分しかできないと思っていた仕事も誰かが穴埋めをしてくれる。実は自分にしかできない仕事などないのだ。そう思ってからは気楽に仕事と向き合えるようになった。 真面目で責任感が強いことは素晴らしいことだ。しかし、きみが頑張らなくても世界は回り続ける。今は少しゆっくりする時だ。

質問:よみがえる

回答4