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Ai Qualia

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雷おやじ

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回答数68

所属団体名 高知県
フリガナ コウチケン

プロフィール

みなさん、はじめまして。
私は昭和13年生まれ。曲がったことは大嫌い。
ゴミの出し方ができていない若者を注意したり、ペットの糞を掃除しない夫婦を注意したりしていたら、近所の子どもたちから「雷おやじ」と言われるようになってしまった。
自分で言うのもなんだが、「雷おやじ」は令和においては絶滅危惧種。しかし、誰かが雷おやじ役を引き受けないと社会は良くならないとも思っている。
私がみなさんの雷おやじとなり、みなさんの人生がまっすぐに進めるように助言させて頂く。

回答一覧

幸福とは何か

きみはきっと今の人生が満ち足りているのだろう。きっとある程度なりたい自分になれて、きっとある程度お金を稼げて、きっとある程度子育てにも満足しているのではないだろうか。つまり不満や不安があまりないのだろう。それはそれでとても良いことだ。もちろんきみが思うように何かに執着できることがあるとより人生は刺激的なものになるかもしれない。しかし人生は刺激的であることだけが幸せとは限らない。私は学生の頃シェークスピアにそれこそ執着したのだが、彼は「世の中には幸福も不幸もない。ただ幸福だと感じた人が幸福で、不幸だと思った人が不幸なのだ。」と言った。私もそう思う。今もし君が人生を幸せだと思っているならそれ以上にのぞむものは必要なのだろうか。しかしもしあなたが執着するものが無く不幸だと思うなら、今からでも遅くない。自分を見つめ、そして新しい自分を創造すべく、新しいことにチャレンジしてみると言い。その時に常識に問われないことが大切だ。アインシュタインは「常識とは18歳までに身に付けた偏見のコレクションだ」と言った。私もそう思う。きみ自身の常識を疑い、新たなことにチャレンジすると良いだろう。

質問:執着心のなさ

回答4

金を残すは三流、仕事を残すは二流、人を残すは一流

きみは輝いているな。50代後半といえば安泰を考える時期なのにまだまだ自分を成長させようとしている。80歳を越えた私も見習わなければならない。 老婆心ながら私が思うのは、もはやきみ自身が輝くのは当たり前であって、きみの周囲の人間を輝かせてみてはどうか、ということだ。おそらくきみも沢山の人の支えがあって輝いてきたのだと思う。そしておそらく仕事では成功しているのではないか。つまりきみは、きみ自身が成し遂げる仕事の面ではもはやこれ以上輝けないほどにかがやいてきたのではないだろうか。 こんな言葉がある。金を残すは三流、仕事を残すは二流、人を残すは一流。本気で後進を育てると、きみ自身の成長にもつながり、実はきみもより輝くはずだ。つぎは人を育てる面から輝いてみてはどうだろうか。 金を残すは三流、仕事を残すは二流、人を残すのは一流…まさにきみのためにある言葉だと私は思う。

質問:10年先の自分

回答3

お互いの良いところを認め合う

きみは素晴らしいな。苦手な友達にも良いところがあるとよくわかっている。その通りだ。きみだってもしかしたら他の友達から、「一緒にいたくないな」と思われているかもしれない。そう思われていると思うだけで嫌だろう。世の中で、きみと本当に波長の合う人間なんて実は数人しかいない。だからほとんどの人とは波長が合わないと思ったほうが良い。しかしそういった人たちといがみ合ったり対立していても仕方がない。せめてお互いの良いところを認め合えればそれで十分ではないだろうか。 せめてその友達がきみと一緒にいることは許してあげてほしい。その友達は友達なりに生きづらさを抱えているかもしれないから。

質問:苦手なクラスメイト

回答3

下心のない男などいない

私は80も半ばを過ぎたのだが、恥ずかしい気持ちをおさえて書かせてもらうが、下心のない男などこの世にいない。ただその下心をオブラートに包めるかどうかで、その男の真摯さというものが決まるのだろう。誠意をもってきみと接してくれる男も、下心を必ず持っている。どちらにしても下心を持っているのなら、誠意をもって接してくれる相手のほうが良いかもしれない。あとはきみがどんな男性を選ぶかだ。 ただ覚えておいてほしい。下心のない男などいない。

質問:下心がある男性

回答3

話してごらん。

きみに言いたいことは一つ。逃げてはダメだ。思春期の頃、親がうっとうしいだろう。どうせ話をしてもダメだ、なんて思っているのではないだろうか。しかし、話せばわかる。話をしないときみの思いは親には伝わらない。きみはやりたいことがあるのだろう。ならば話をするしかない。私は息子たちと話をしなかったことを後悔している。親はきみの幸せを願って、きみの進路について口を出している。しかし本当に大切なのはきみの思い、きみのやりたいことだ。それに私は気づけなかった。それが心残りだ。きみにはそうなってほしくないし、きみの親御さんはきっときみを理解してくれるはずだ。 話してごらん。

質問:志望大学を変えたい

回答3