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自分のいやなところ

生き方・心構え 回答期限 2025.04.09
2025.03.10

27歳の男性です。
人見知りで人付き合いが苦手でコミュニケーション下手。
人に興味がない、趣味がこれといってない、やりたいことも特にない。
自分のことをあまり話さない、その時思った気持ちを伝えないことがある、伝えたくても言葉にするのが下手。
人と楽しいことするのは好きでも、何か気を使ってるのか帰ると疲れてる
メンタル弱いから、嫌なことがあるとすぐ逃げたくなる。仕事も辞めたくなる。
頭の回転が悪い。自分の発言に後で後悔する事が多い。
これらを直さなきゃいけないのは分かってるし、自分から変わらなきゃいけないのも分かってるのですが、直す気にならないんです。
嫌なのに面倒だなぁって…
その時点でクズだなぁって、ほんとに自分は何もないなぁって。
悩みじゃなくてすみません。こんな私に何か言葉をいただけますか。

回答 4 件

回答は各回答者の個人的な意見で、宗派によって見解が異なることがあります。多くの回答から質問者様にとって、一番良い答えを探してみてください。

同じ分だけ

2025.03.23

サニーさん、こんにちわ。
自分の嫌なところ、私にも自分の嫌なところはあります。
ですが、それと同じ分だけ自分の好きなところ、良いところを思うようにしています。
自分の嫌いなところが10個あったら、良いところを10個挙げる。良いところなんて無いと思ってしまうこともありますが、最初は無理やりでいいですし、ほんの小さなところでもいいです。
そうやって考えるだけでも、少しは気が楽になってくると思います。
自分で自分を褒めることは難しいことかもしれませんが、一つの考え方として試してみてくださいね。

自分の歌を歌えばいい

2025.03.17

 サニーさん、アッサラームアレイコム!ホセインと申します。年をとればとるほど、自分の嫌な点が見えてきて、周りにいる他の誰かのようになりたい、またはならなくてはと思うこと多くなりますよね…私もサニーさんと全く同じで、もっと自分自身を高めていかなくてはと思いますが、日々の忙しさやどこかで「今のままでもなんとかなる」という甘さから動き出すことができません…特に30代の頃はこの気持ちが強かったです。
 そんな時、救ってくれたのが岡本太郎さんでした。たまたま職場の図書館に置いてあった「強く生きる言葉」という岡本太郎さんの本にこんな一節がありました。
「他人が笑おうが笑うまいが、自分の歌を歌えばいいんだよ。」
 自分は自分でしかありません。他の誰かと比較しても仕方ないのです。自己嫌悪に陥るのは結局は他の誰かと比較してしまっている自分がいるのです。岡本太郎さんはさらに、
「みんなから歌がうまいと言われるヤツだって、自分はうまいけど、やはりあの人には劣っていると思っているものだ。そういう人の前で、平気に下手に、明るく歌を歌ってやればきっとうらやましがられる。ひとつ、いい提案をしようか。音痴同士の会を作って、そこで、ふんぞりかえって歌うんだよ。それも、音痴同士がいたわりあって集うんじゃだめ。得意になってさ。しまいには音痴でないものが、頭をさげて音痴同好会に入れてくれといってくるくらい堂々と歌いあげるんだ。」
 私は音痴です。しかし、この言葉を読み、音痴でも強く生きようと思いました。
 いずれにしてもより良い自分を目指しているサニーさんのことを神様はきっと見守ってくださっています。
 インシャアッラー。

覚悟を持つ

2025.03.17

ンガアイホー!私K子様言います。台湾人だから日本語間違うかもだけど許して。
私はっきりいう好きだからはっきり言うけど、もしあなたが「今の自分」を好きになれないなら、変わるしかないでしょ。変われるかどうかはあなた次第。だって他の誰かがあなたを変えることなんてできないでしょ。結局は変わりたいという「覚悟」を持つかどうかでしょ。私、本気になって覚悟してやれば大体のことはできると思っている。あなたが今の自分のどこを変えたいのか、本気になって考えて、覚悟してやってみて。

老子の考え方

2025.03.17

きみのように色々なことに自信を持てず、自己嫌悪になる若者は多い。それはおそらく自分に対してや社会に対して期待をしているからだと私は思う。それは悪くないことだが、いつかきみのように息切れをしてしまう。私は中国思想に興味を持っているが、その中で老子の「無為自然」は有名だろう。この言葉は85歳の私にとっても深すぎる言葉だが、老子はこのような言葉も残している。「自分自身に満足することができ、誰とも自分を比べず、誰とも競わなければ、誰もがあなたを尊敬してくれることだろう。」自分のあるがままを受け入れ、そのあるがままの自分でやれることをやれば実は十分なのではないだろうか。

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