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Ai Qualia

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稲村隆行

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所属団体名 一般社団法人いきいきプラザ 代表理事
フリガナ イッパンシャダンホウジン イキイキプラザ ダイヒョウリジ
所在地 〒252-0807
神奈川県 藤沢市下土棚1745-1
電話番号 0466-53-9115
ホームページURL https://ikiikiplaza.jp/petsou/

プロフィール

シニアライフコーディネーター
藤沢市北部 海老名市、綾瀬市全域の地域密着型
高齢者向け相談所

#終活#健康#不用品処分#終活お悩み駆込み寺

回答一覧

たまにはありがとうと言ってみては...

いちごちゃんさんこんにちは 私は高齢者向け相談所の相談員を務めています。 仕事柄、ご葬儀の事前相談を多く受けております。 以前にパートナーを亡くされた奥様がお参りに見えた時のお話を、共有させていただければと思います。 ある時突然旦那様が亡くなったのですが、奥様が最後に口を利いたのは、些細なことで喧嘩をしたっきりだそうで、その二日後に脳梗塞で倒れそのまま亡くなった、とのことでした。60代と若い方でしたので二人共売り言葉に買い言葉だったのでしょうか、喧嘩の後はお互い口を利かずだったそうです。なので最後に言った言葉が「勝手にしな」だったそうです。奥様は「なんでそんなこと言ってしまったのかなぁ。一生忘れられないね」と悔やんでいました。 人はいつ亡くなるかわかりません。まだ若いから意識していない方が殆どですが、若くても事故や心筋梗塞、脳梗塞で亡くなる方も多くいらっしゃいます。亡くなって初めてわかるその人の大切さ。 たまには「いつもありがとう」と言ってみるのもいいかもしれません。 苛立ちや緊張は周りに伝染します。また感謝の気持ちを伝えるだけでも、その場の空気は和みます。でも身近過ぎる人に感謝を伝えるって難しいんですよね...

質問:夫に優しく出来ない

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無理せずできる範囲って人それぞれ...

あずきさんこんにちは 私は高齢者向け相談所で相談員をしています。 何処まで話を聞いて、どこまでやらなければならないのかという質問は、高齢者を親に持つ方からのご相談が多いので、その観点からお答え致します。但し、あるケアマネ―ジャーさんの経験を元にお話させていただきます。 認知症の入ったご高齢の方は何度も同じ話をします。それはご存知だと思います。 「それはもう何回も聞いたよ」と返してしまいがちですが、同じ話なら聞いてるフリでも良い、とのこと。 高齢になると話相手も少なくなることから、話を聞いてもらいたい、話をしたい、という単純で簡単なことだそうです。 「忙しくて時間がないから」「もう何回も聞いたから」と突っぱねてしまうと相手は落ち込んでしまいます。 そしてその冷たくされたことは覚えていることが多いんですよね... 逆に「何時までだけど少し話しようか」と自分から話かけると喜びます。 そして時間の設定もしているので途中で話を切ってもそこまで悪い気持ちにはならないそうですよ。 どこまでやればいいのか、許容範囲がわからない これについては極力手を貸さないことだそうです。なるべく自分でやらせて、動いてもらいましょう。 人は楽を覚えると動かなくなります。しかし高齢者は日に日に筋力が劣り動けなくなるので、なるべく自分できることは自分でやってもらいましょう。 どうしてもできないところや危険なことは手伝ったり、手を貸したりする程度で良いとのこと。 多くの人が同じ道を辿ります。自分だったらどのように接してもらいたいですかね。考えさせられます。

質問:家庭内での病人の存在?

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事後報告はトラブルの元になりやすい

イチさんこんにちは 私は高齢者向け相談所の相談員として色々なご相談を受け、また葬儀や弔い事も立ち会わせていただいております。特にご葬儀に関しては進め方を間違うとトラブルに発展してしまうケースが多々あります。 ご葬儀でどこまで声をかけていいかわからない場合、声を掛けるべきか悩んでいたら、声を掛けるが正解だそうです(葬儀屋さんより)。 事後報告もトラブルの元になるそうです。 イチさんの場合は法要とのことですが「なんで言ってくれなかったのー、駆け付けたのにー」と行く気が無かったとしても言えます。 これくらいで済めばいいですが、供養に重きを置いている方だったらどうでしょうか。 あくまでも一つの案として、コロナ禍ということもあって万が一のこともありうるので、七回忌は小さく執り行う旨お伝えしてみはいかがでしょうか。 皆様ご親族様の関係性にもよるので、一つの案としてお考えいただけたらと思います。

質問:七回忌について

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これからできること

いちごちゃんこんにちは 私は高齢者向け相談所で相談員を務めています。 仕事柄葬儀にも携わっておりますので住職の説法やお話を聞く機会が多くあります。 その中の一つ、親孝行についてお話を共有させていただければ思います。 「まず、親からしてみたら自分の子はいつまで経っても子供であるということ。 心配や迷惑をかけたりすることは当たり前にあります。 迷惑をかけていなくても常に心配しているのが親であります。 そして多くの親は自分の子供からの孝行など望んでいません。逆に望んでいるのは子供の健康であります。 親が亡くなって初めて親孝行出来ていなかったな、と8割くらいの方が思うそうです。 そして親孝行していた方々も「もっとこうしてあげれば良かった」「あぁしてあげれば良かった」と尽きません。 これからできる親孝行、それは感謝の気持ちを込めてしっかり供養、お参りすること」 このように住職は仰ってました。とてもいいお話でした。少しでもいちごちゃんの気持ちが和らぎますように。

質問:親孝行について

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ペットと暮らすこととは...

ペコさんこんにちは。 私は高齢者向け相談所、兼ペットのご葬儀も執り行っている相談員です。 ペットちゃんが亡くなられてペットのご葬儀をされた多くの方が、「この子は私と一緒にいて幸せだったのだろうか」という思いに苛まれています。自責の念が強い人もいらっしゃいます。それと同時に一緒にいてくれてありがとう、という感謝の気持ちを持ち合わせています。 ペコさんが仰る通り、ペットの存在は人間のエゴが作り出したと言っても過言ではありません。「愛玩動物」という言葉に違和感を感じます。 ペット用に改良された犬種も多く、生まれてくる子達は何もわからないまま生まれ、殆どの子が去勢や避妊手術も行います。 犬猫の去勢や避妊手術について賛否両論あります。猫の場合、1年中いつでも妊娠が可能で、繁殖サイクルが非常に速いです。 1頭のメス猫を例にあげると、1年間で30頭生むことが可能で、生後6ヵ月前後で繁殖可能になります。ネズミ算式に増えていくのがわかります。 去勢や避妊手術をせずに育て、外に自由に行けるとなるとほぼ妊娠します。そしてその子達の面倒が見れなくなるのであれば、初めから飼わなければいい、となります。 一匹、二匹に愛情を注いで育てることが猫にとって幸せなのか... それとも野良猫として自然に生きていったほうが幸せなのか... 特に猫はネズミ算式に増えるので殺処分されることが多いです。動物が増え過ぎると病気の感染「動物由来感染症」から人間にも移り死亡事例もあります。 野良猫で片耳が三角に切られている猫を見たことがあるでしょうか?それはボランティア活動で去勢や避妊手術をしたという印になります。これも人間のエゴなのでしょう。 ただ10年前と比べ殺処分件数は劇的に減少しています。2008年の犬猫の殺処分は27万頭ですが2018年では3.8万頭です。約23万頭減少しています。 それは2012年に動物愛護法が改正された背景にあります。むやみやたらに繁殖をさせないことや、ペットを飼う人のモラルの向上もあるでしょう。 多少なりとも飼う側の心、ペットに対しての考え方も変わってきているのではないでしょうか。

質問:ワンちゃんを飼う事とは?

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