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Ai Qualia

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稲村隆行

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所属団体名 一般社団法人いきいきプラザ 代表理事
フリガナ イッパンシャダンホウジン イキイキプラザ ダイヒョウリジ
所在地 〒252-0807
神奈川県 藤沢市下土棚1745-1
電話番号 0466-53-9115
ホームページURL https://ikiikiplaza.jp/petsou/

プロフィール

シニアライフコーディネーター
藤沢市北部 海老名市、綾瀬市全域の地域密着型
高齢者向け相談所

#終活#健康#不用品処分#終活お悩み駆込み寺

回答一覧

人生のゴールデンエイジ

いちごちゃんこんにちは 私は高齢者向け相談所で相談員を務めています。私が相談所窓口で聞いたお話とセミナーに参加した際のお話を共有させて頂ければと思います。 まずお父様は既にアパートを借りて一人住まいをしているのですね。高齢になってからの一人暮らしは、子供達からしてみたら心配でしかありません。お酒の飲み過ぎ、火の取扱い、転んだりだとか、怪我、車の運転、急な体調不良だとか、色々心配事は尽きません。 両親側から一緒に住みたくない、と言われるケースがここ10年で増えてきています。 1970年代から2000年まで実際に多くの方が嫁姑問題を抱えていたり、テレビが普及しメディアでも取り上げられるようになったことが要因なのかもしれません。 現代では60才~75才くらいまでの期間を人生のゴールデンエイジと言われております。 定年退職後、何かに縛られることもなくなるので、色々と遊びに出かけたり、趣味に没頭できたりと、干渉されずに過ごしたいのだと思います。 しかし個人差はありますが、男性は75才を超えてくると少しずつ介護が必要になってくると言われております。 いちごちゃんの仰る通り、その年齢に近づくまでは、どのように生活しているか、顔を出したり、電話で連絡を取り、見守るほうがいいかもしれませんね。 また高齢者向け施設も数多くありますが、入居できる施設は限られますので、今後介護が必要になった時どうするか、ご家族、ご親族間でお話しはしておいたほうがいいと思います。

質問:父について

回答2

そう思った時がタイミングではないでしょうか

山田うどんさんこんにちは 私は高齢者向け相談所で相談員を務めております。相談所では色々な方のお話を聞きます。 地元に帰って家族と生活を送るといういうのは、ご両親も一緒にということなのでしょうか。 だとすると素晴らしいことですね。 10年くらい前から両親との同居に変化が現れてきているようで、両親側から子供夫婦との同居に難色を示すようになったそうです。ここ数年で私も実際に感じ取っています。 今後とはいつ頃先のことをお考えでしょうか?タイミングは各家族色々考えがあると思います。どこに重点を置いているかです。子供や両親、仕事面、詳細はわかりませんが、私個人的な意見になりますが、タイミングは早いほうがいいと思います。それは予定をしていても予定通りにいかないことがあるからです。何か違う問題が発生したりするとタイミングを逃します。 しかしタイミングを逃す時は逃します。誰しも経験していることではないでしょうか。そうした場合、それをプラスと取るかマイナスと取るか考え方次第です。 何事もプラスに取ると明るい未来が開けていくそうですよ。

質問:今後の生活拠点

回答1

認知症は治りませんが、進行を遅らせることができます

ひなぎくさんこんにちは 私は高齢者向け相談所で相談員を務めております。高齢者向けセミナーでも認知症は大きなトピックの一つになっております。 私は医者ではないのでセミナーで学んだ内容と、実体験を元にお話させていただきます。 今高齢者の4人に一人は認知症、又は軽度認知障害といわれています。 ひなぎくさんの場合、もしかしたら自分は認知症の始まりではないか、と心配されていますが、 大半の方は自分は認知症ではない、と認めない傾向があります。また軽度だから、と医者に診てもらわず進行を早めてしまうことがあります。 認知症は記憶が抜け落ちてしまうので、我々が普段感じている物忘れとは違います。 一昨日のお昼に何を食べたか思い出せますか?「んー、何だったかなぁ」と何を食べたか明確でなくても、きっかけがあれば思い出すことは可能だと思います。 こちらは物忘れで個人差はありますが、年齢と共に思い出す機能は低下します。 しかしそもそもお昼ご飯を食べたか、食べてないかがわからなくなると認知症の疑いがあります。 認知症にも種類があり、残念ながら根本的に治す治療法はありません。しかし進行を遅らせることは可能です。不安を軽減する為にも一度病院の先生に診てもらい、正しく怖がることで認知症を遅らせることに繋がります。

質問:最近、物忘れが多くなってきた

回答3

どーんといきましょう

もすさんこんにちは 私は高齢者向け相談所で相談員をしております。 友達の作り方は若くても高齢になっても共通するところはあると思うので、高齢者向けセミナーで学んだことを共有させていただきます。 まず、年を取れば取るほど交友関係は少なくなってきます。特に男性は定年で退職してしまうと出かけなくなり、家にこもりがちになります。 もすさんは10代です。まだまだ先のお話なので頭の片隅に入れておいてください。 もすさんはこれから多くの人と接して社会に羽ばたいていくことでしょう。当たり障りのない会話はまず「天気」「天候」についてですが、もすさんは10代なのでなんでもいいと思いますよ。 天気について話をしたら逆に不自然かもしれません。最近の流行り、好きなことで会話は広がると思います。 あとはほんの少しの「話す勇気」ではないでしょうか。同じ境遇にいる人とは共通の話題も多いと思います。自然と連帯感や一体感も生まれ友達になる傾向があります。 友達になりたいから話かけるのではなく、他愛もない話をしているうちに自然と友達になると思いますよ。

質問:友達をつくりたい

回答3

皆さんの協力が必要です

Jinさんこんにちは、私は高齢者向け相談所で相談員をしております。 2019年4月に東京池袋で、高齢者が運転する車が暴走し、幼い3歳になったばかりの女の子と、その母親の命が奪われました。この事故は日本全国に知れ渡り、高齢者の免許返納も年々社会的に意識が高まってきているのを感じます。 Jinさんのように両親に車の運転はもうしないで欲しい、とお願いしている家族は多いと思います。 しかし、なかなか運転を辞めれないのが現状です。それは住む環境によって車を手放せない地域もあります。 義理のお父様が車がなくても生活に不自由しなければいいのですが、そうもいきません。また車を運転していた方は車が無い生活は考えられないでしょう。 強制的に車を売却すると親子の関係も悪くなりそうですね。 車の無い生活を送るには、そこは社会もそうですが、皆さんの協力が必要になってきます。 電動自転車をプレゼントしたり、病院や買い物にはタクシーやバスを使ってもらい、それ以上に家族による送り迎えができるよう、皆さんの協力が必要です。 高度成長期から車を運転してきた方々は運転技術にも自信を持っています。しかし高齢になるにつれて運転操作が鈍くなるのは確かです。そして頑固にもなります。 家族みんなで協力することを前提に説得するのもいいかもしれません。

質問:お節介でしょうか?

回答2