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Ai Qualia

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清水 幸子

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所属団体名 天理教高座分教会
フリガナ テンリキョウコウザブンキョウカイ

プロフィール

天理教高座分教会 会長夫人

回答一覧

時には見守る事も

はじめまして。 私も高校生の息子が居ます。 10歳ぐらいの時に自分の意思や考えがハッキリしてきて、私の言う事を聞かなくなりました。気がつけば、いつも息子と衝突する毎日に。今思えば、私が自分の考えだけを押し付けて、息子の考えや思いを分かってあげる努力をしていなかったようです。 そして今現在では、まずは口を出さず、できるだけ見守るようになりました。 たとえ違ってるように思えても、余程の事でない限り、本人が気付き納得するまでそっと見守ってあげるのが良い時もあるのかも知れません。失敗したとしても責めることはしないで、お母さんの経験された上でのお話をしてあげれば、聴いてくれるのではないかと思います。

質問:広い視野で見ることを伝えたい

回答2

無駄な事は何一つないと思います

はじめまして。 現在、コロナで苦しんでいる人や、自然災害で避難生活をしている人が沢山居られます。 私たちは、先々の事など誰にも分からず、明日の事さえも知りえない世界を生きているのだと、改めて考えさせられました。だからこそ今この一瞬を、一日一日を大切にしていきたいと思うのです。 私は今年50歳になりますが、 「むかし経験した色んなことが、今になって生きているな~」 と、最近よく思うようになりました。 貴方の人生は、まだこれからです。コロナの影響もあり、なかなか思う様に行かず心を倒してしまうことがあるかも知れません。でも、たとえ失敗しても間違えたとしても、人生には無駄な事など何一つありません。すべて自分の肥やしになり、自信に繋がってゆくと思うのです。 今は結果を恐れずに、新しいことへ挑戦してみよう。いっぱいの可能性を、広げてみても良いのではないでしょうか。

質問:この先の不安

回答3

「働くというのは」

はじめまして。 私は今年50歳になります。父親の介護や子育てなど、日々悩みつつもバタバタと暮らしています。そんな私にも出来ることは無いかと思い、マスクを作り信者さん方に送ったりしてみました。また、この回答を通して日々勉強させて頂いています。 天理教教祖は 「働くというのは、はたはた(傍々)の者を楽にするから、はたらくと言うのや。」 と仰いました。 人様の役に立つような、人様に喜んでもらえるような、「働き」を心がけることで、自分も周囲の方々も生き生きとした暮らしが出来るのではないでしょうか。はた(周り)の喜びこそ、「働き」の目的の一つなのかも知れません。 ご自分の為に色々と始めることも、素晴らしいです。また他の誰かの為に、新しい事を始められるのも素敵な事ですね。沢山の出会いから、より楽しい事が見つかるかもしれませんね。

質問:生きがいを見つけたい

回答2

いつか振り返った時に

はじめまして。 私もかつて、子育てや母の闘病などが重なり、常に何かに追われる時期がありました。いつも余裕が無く、無我夢中で一日一日を過ごしていました。でも今考えると、どこか充実していたようにも思えるのです。 今では子ども達も大きくなり、少しずつ自分の時間を持てるようになりました。ありがたいのですが、逆に何していいか分からず戸惑う事もあります。 一度思い切って、何もしない日を作ってみたらどうでしょうか?時間に追われる毎日が、また違った風に感じられるかも知れませんね。

質問:時間の使い方

回答2

声は肥(こえ)

はじめまして。 私も学生時代、相手の機嫌をよく気にしていました。 「嫌われたかなぁ?怒らせたかなぁ?」 と、自分の感じたことや思ったことをキチンと伝えられず、後々後悔する事ばかりだったように思います。やはり自分が感じたことや思ったことは、言葉にしてちゃんと伝えないといけなかったんだなあと、今更ながら思います。 相手の気持ちを知る事は、とても難しいです。だからこそ、自分の思っている事を相手に伝え、コミニュケーションをとる上で大切なのはやはり、「言葉」だと思うのです。 天理教教祖は 「声は肥(こえ)やで」 と仰いました。優しい声をかけることで その声がけが相手の肥やし(栄養)となるのです。 使い方によっては、相手を活かす事にも傷つけてしまう事にもなるのが、言葉です。 まずは貴方から、優しい言葉、思いやりのある言葉、嬉しい温かい言葉を沢山使ってみましょう。その優しい一声が だれかの生きる希望になります。 肥やしとなるような 言葉づかいを心掛けてみませんか。

質問:相手の気持ちが知りたい

回答2